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泉工医科工業株式会社

最新医療をささえる医療器械の総合メーカー 泉工医科工業株式会社の手術室・病室関連製品 電気メスとは? 高周波電流を流しても感電しない! 手術の前に高周波電流を回収する対極板を貼ります 電気メスで使用される器具 止血、凝固、切開するためにメス先電極が使われます 泉工医科工業の電気メスの歴史 電気メス(最新型)、メスクリーン、フットスイッチ

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取扱分野 麻酔呼吸関連製品 麻酔呼吸関連製品 整形関連製品
手術室・病室関連製品
□電気メスとは? □高周波電流を流しても感電しない! □手術の前に高周波電流を回収する対極板を貼ります 
□電気メスで使用される器具 □止血、凝固、切開するためにメス先電極が使われます □泉工医科工業の電気メスの歴史
電気メスとは?
外科手術で使用される医療機器の中で最も一般的な装置の一つで、正式には電気手術器といいます。
電気メスは高周波電流を使って、生体組織の局部に電流を集中させて流すことでジュール熱を発生させ、その熱によって出血している部位の止血凝固や生体組織を切開したりする医療機器です。
出血を抑制しながら外科手術をすることが可能なので、術者は迅速に手術手技を行え、患者に対してリスクが軽減できます。
電気メス
高周波電流を流しても感電しない!
生体組織に電気を流すとビリビリと感電するのではないかという疑問がありますが、電気メスで使用される電気は高周波電流と言われる周波数の高い電流を使用しています。
高周波電流は神経や筋肉に対して電気的刺激として追従しなくなる性質があるので、無感電(ビリビリしない)で安全に患者に対して使用することが可能なのです。
手術の前に高周波電流を回収する対極板を貼ります
電気メスの高周波電流はメス先電極を通じて人体に流れ、その電流を電気メスに回収するために「対極板」という「手のひらサイズ」の電極を一枚貼ります。心電計などで心電図をとるために胸に貼る専用のジェル電極を大きくしたものとイメージして下さい。
対極板
外科手術の手技により、対極板を装着する部位は異なりますが、「血行の良い筋肉質の部位」に対極板を装着します。主な部位としては、大腿部、腰部、腹部、上腕部などなどが一般的です。
対極板を装着(大腿前部、腹部、大腿前部)
対極板を装着する部位が毛深い患者は除毛(剃毛)するケースもあります。これは、できるだけ対極板で高周波電流を効率よく回収するために、患者の皮膚面と密着性を高め高周波電流を回収します。
電気メスで使用される器具
電気メスの構造は非常にシンプルで「電気メス本体」、「メス先電極」、「対極板」の3つの構成からなります。
止血、凝固、切開するためにメス先電極が使われます
高周波電流を生体組織に流すメス先電極というものには、様々な用途(術式や部位に適した電極)に対応した形状や長さなどの種類があり、一般的には凝固、切開の各出力スイッチが付いたペンシル型のメスホルダーに様々な形状のメス先を接続して使用されます。
その他、整形外科、脳外科、耳鼻科などには「ピンセット型電極」、内視鏡手術では内視鏡専用の電極などが使用されます。
2ウェイハンドコントロールメスホルダー、バイポーラピンセット、メス先
泉工医科工業の電気メスの歴史
当社は、古くから現在の電気メスの前進であるスパークギャップ方式の高周波電気メスを販売し、近年のトランジスタ型電気メスとしては、約25年に渡って数々の新製品を開発し、国公立病院、大学病院、個人病院など多くの医療機関でご使用して頂いております。
また、常に臨床ドクターや看護師、MEなどのスタッフの方々からご意見、ご要望を取り入れながら、新しいテクノロジーを導入した装置をプロデュースしています。
近年では世界的に類を見ない完全同時使用可能型「ダブル型電気メス」(1台の電気メスに2台分の電気メスの機能を搭載)を開発し、2人の術者が2台の電気メスで同時に手術を行うことを必要とされるような、心臓外科や食道外科、整形外科などの手技にも対応した電気メスを開発販売しています。
その他、電気メスで使用される各種アクセサリーににも力を入れております。また、対極板の開発には、積水化成品工業(株)と共同開発した患者の皮膚にやさしい「SASパッドマトリックス」、「NEジェルパッド」といった大人から小児まで対応できる対極板も開発販売しております。
電気メス(最新型)、メスクリーン、フットスイッチ
 
 
 
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