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沿革・歴史

会社情報
確かな実績と発展する未来へ向けて。
私たち泉工医科工業株式会社は、医療器械の研究・開発をベースに、医科器械の総合メーカーとして飛躍しています。
MERAマークの由来

 当社のブランド名である「MERA」は創業者 青木利三郎の出生の地である旧千葉県安房郡冨崎村布良

(めら)地区より取ったものです。
 布良は房総半島の最南端に位置し、半農、半漁の部落であり、直南の無霜地帯の一環として気候に恵まれています。段丘面には花弁、蔬菜、さやえんどうの露地栽培がおこなわれており、また布良の港は最近まで鮪や鰹漁の舟の本拠地としてにぎわいをみせたが、現在は東洋漁業発達につれて衰え、わずかに磯根漁業の小型漁船の停泊港となっています。
昭和29年5月館山市と合併し、現在は館山市に属しているが、波蝕台地と岩磯からなる岩石海岸の豪壮な風光は隣接の根本と並んで有名で、古来墨客の好んで来遊された土地であり、菊池幽芳の小説「己が罪」のモデルの旧跡もあります。
 布良という地名については、房総開拓の神天富命が上陸された土地と伝えられ、そのためか地名についても天富命が上陸された際、土地の人が織って奉つった布を命が「大変良い布である」とお褒めになって”布良”の地と名づけられたの説話も語り継がれており、また布良はもと目良と書き目標となる良港の意味であろうとの説もあります。あるいは紀州目良村出身の漁民がここに移住して名づけた地名であるとの言い伝えも残っています。

HISTORY 沿革・歴史

1940年

青木利三郎、青木器械店創業

1950年

泉工医科工業(株)設立・国産第一号の陽圧閉鎖循環麻酔器発売

1953年

中山式胃腸縫合器発売、国産初の人工心肺装置発売

1954年

国産初の人工腎臓装置完成

1959年

井口式血管吻合器完成

1964年 東京都発明功労賞受賞
1965年

国産初の人工心臓弁 SAM弁完成

1970年 冷凍血液保存装置完成
1971年 初代社長・青木利三郎紫授褒章受賞
1974年 初代社長・青木利三郎新技術開発事業団より市村賞アイデア賞受賞
1975年 初代社長・青木利三郎勲四等旭日小綬章受賞
第50回日本医科器械学会大会長に業者として初めて選出される
「医科器械の歴史展」を併催・臓器保存装置完成
1977年

青木記念医科器械史料館を開設

1978年 青木記念医科器械史料館を公的施設とすべく日本医科器械学会に資料を寄贈し新たに公的存在としての財団法人設立のため日本医科器械資料保存協会が設立される
F呼吸回路製品化
1979年 初代社長青木利三郎、会長に就任・青木由雄専務二代目社長に就任
1981年 会長青木利三郎、世界人工臓器学会より特別貢献賞を受賞
1983年 二代目社長青木由雄、日本医科器械学会技術賞受賞
1984年

日本医科器械資料保存協会に対し厚生省より正式に財団法人設立の許可を受ける
米国クリーブランドクリニックより会長故青木利三郎に名誉博士号授与される
世界初シリコン中空糸膜型人工肺発売

1985年

米国(National Institutes of Health)(国立保健研究所)の新生児用高頻度人工呼吸器開発プロジェクトに当社ハミングバードが採用される

1987年

昭和57年度より研究開発が進められていたコールドレーザーを製品化

1988年 二代目社長青木由雄、日本医療機器工業会理事長に選出される
1989年 二代目社長青木由雄、日本医用機器関係団体協議会副会長に就任
二代目社長青木由雄、(財)日本医科器械資料保存会常務理事に就任
1991年

膜型人工肺エクセランバインディングHPO-25グッドデザイン賞受賞

1992年 二代目社長青木由雄、新技術事業団より井上春成賞受賞
1993年 二代目社長青木由雄、厚生省より薬事功労者厚生大臣賞受賞
二代目社長青木由雄、日本医科器械商工団体連合会副会長に就任
1995年 二代目社長青木由雄、(財)医療機器センター理事に就任
1996年

フィリピン セブ島にMERA SENKO CORPORATIONを設立

1997年 二代目社長青木由雄、第72回日本医科器械学会大会長に2代に亘って選出
1998年

青木眞副社長、‘98第27回日本病院設備学会副学会長に選出
二代目社長青木由雄、藍綬褒章を授与

2000年

創立50周年を迎える

2001年 ISO 9000認証取得/ISO 9001認証取得/ISO 13485認証取得
2002年

春日部工場内に「センタービル」を新築

2004年 ISO 13485の更新監査に合格
2005年

二代目社長青木由雄、社団法人全国公正取引協議会連合会より公正取引委員会経済取引局長表彰授与
医科器械の資料保存を目的とした資料館設立の功績に対して天皇陛下より表彰される
二代目社長青木由雄、日本人工臓器学会より功労会員に推挙される

2006年

春日部に「研究開発センター」を開設

2007年 二代目社長青木由雄、会長に就任・青木眞副社長、三代目社長に就任
2008年 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社2008年度」受賞
2010年

二代目社長故青木由雄、内閣府特命担当大臣より医療機器業公正取引協議会運営委員長景品表示適正化功績者として国務大臣表彰を受ける
人工心肺装置HAS IIが「第22回中小企業優秀技術製品優良賞」を受賞

2013年 第三別館建設
2016年 岡山に「岡山物流センター」を開設
ISO13485認証機関をTUV SUDからBSIに変更
青木眞社長が東京都功労者として表彰される
2017年 三代目社長青木眞、会長に就任・青木正人副社長、四代目社長に就任
新研究開発センター建設
2018年

メラ遠心血液ポンプシステム「UNIMO」が第30回中小企業優秀新技術・新製品賞の優秀賞を受賞
「スピーチバルーン」が2018年度 埼玉県医療機器試作品コンテストのグランプリ受賞