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会社理念

会社情報

優れた医療機器のメーカーとして社会に貢献する
創業1940年の泉工医科工業株式会社


TOP MESSAGE社長挨拶

当社は1940年の創業以来、「医療現場から信頼される存在でありたい」という思いのもと、人工心肺装置、ECMO、麻酔関連機器をはじめ、人の生命を支える医療機器の開発・製造・販売に取り組んでまいりました。創業者・青木利三郎が大切にした新たな技術や知見への探究心と、医療現場の要望に何としてでも応えようとする精神は、今も私たちのものづくりの原点となっています。


医療を取り巻く環境が大きく変化する中、私たちはこれまで培ってきた技術と品質を礎に、最新の技術や知見を積極的に取り入れ、医療現場で真に求められる製品の開発に挑戦し続けます。また医療という社会インフラを支える企業として、安定供給と品質向上に努め、日本で培った技術を世界へ届けることで、より多くの患者さんと医療従事者の皆様に貢献してまいります。

泉工医科工業株式会社
代表取締役 社長
青木 健雄
MERAマークの由来

当社のオリジナル製品にはすべて のマークが付いています。

「MERA」は当社の登録商標であり、もとは、創業者青木利三郎の出生地である千葉県館山市の布良(めら)の地名から名付けられたものです。

 

布良は房総半島の最南端に位置し、古くは漁村として賑わいをみせていました。現在は館山市に属しており岩石海岸の豪壮な風景は有名で、菊池幽芳の小説「己が罪」や、画家青木繁の「海の幸」のモデルとして知られています。

 

布良は、房総開拓の神、天冨命(あめのとみのみこと)が上陸された土地と伝えられ、土地の人が織って天冨命に奉った布を命が「大変良い布である」とお褒めになったことから、布良の地と名付けられたとの説話も語り継がれています。

 

また、布良はもともと「目良」と書き、海洋上から目印となる良い港の意味であろうとの説や、紀州の目良村出身の漁民が当地に移住して名付けた地名であるとの言い伝えも残っています。

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