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閉鎖式吸引カテーテル 24時間タイプと72時間タイプ

administrator 2026.09.03 2026.09.03

閉鎖式吸引カテーテルには使用時間の違いにより、24時間タイプと72時間タイプ(製品により48時間タイプと96時間タイプ)があります。実際、24時間タイプと72時間タイプにはどのような違いがあるのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットを比較していきたいと思います。

 

24時間タイプと72時間タイプの違い

閉鎖式吸引カテーテルを販売しているメーカーのうち、多くが24時間タイプと72時間タイプを取り揃えています。その名の通り、24時間タイプは最長24時間使用可能で、72時間タイプは最長72時間使用可能な製品です。構造的な違いがあり、72時間タイプは洗浄水垂れ込み防止用のバルブが付いていますが、24時間タイプは付いていないことが多いです。また、価格的にも24時間タイプの方が安価で、72時間タイプの方が高価です。

 

24時間タイプと72時間タイプの使い分け

明確なガイドラインなどはありませんが、患者に使用する期間によって使い分けることができます。例えば、手術後に1日だけ経口挿管し、すぐ抜管するような場合であれば24時間タイプを使用したほうが安価なコストで済みます。対して、長期間(2日以上)経口挿管・気管切開をしている患者の場合は、72時間タイプを使用したほうが交換頻度は少なく、コストも抑えられる場合があります。

 

                    違いまとめ

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

閉鎖式吸引カテーテルは特定保険医療材料では無いため、病院が自費で購入する必要があります。患者によって適したタイプを使用することで、コストを抑えられるかもしれません。

 

 

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製品情報

閉鎖式吸引カテーテル S-Cure(エスキュア)

 

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